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コラムCOLUMN

金属の見えない入れ歯について

2015.12.24

柏の歯医者でも入れ歯はよく行われる治療の一つですが、従来型のものにはどうしてもデメリットやネガティブなイメージが付随します。例えばよくあるイメージとしては、入れ歯は咀嚼力が弱かったり、すぐに外れてしまったりというイメージですが、柏の歯医者でも近年技術が目覚ましく向上しているので、こうした過去のイメージは必ずしも当てはまりません。 しかし、大きなデメリットとして金属部分が目立ってしまう審美性の問題があります。最近では柏だけでなく全国の歯科クリニックにおいて、機能の回復だけでなく見た目も取り戻す審美歯科という考え方が重要視されていますが、確かに入れ歯はどうしてもバネの部分の金属が目立ってしまうことがあります。 しかし、費用面の負担は増えますが自由診療の歯科治療を選択すればそうした入れ歯のデメリットの多くを解決することも可能です。ここでは柏の歯医者で選択出来る金属の見えない入れ歯について解説していきます。 金属の見えない入れ歯として代表的な治療法にノンクラスプデンチャーというものがあります。柏の歯科クリニックでもメジャーな治療法の一つになっていますが、これは金属のバネの代わりに強度と柔軟性に優れた特殊プラスチックを使用した入れ歯になっています。文字通りクラスプと呼ばれるバネを使用しないノンスクラプデンチャーなので、見た目上のデメリットを大きく改善する治療法として柏のクリニックでも注目されています。また柏のクリニックで使用されるその他の理由として違和感が軽減されるというのも重要なポイントです。ノンスクラプデンチャーは従来の入れ歯よりも薄く仕上げることが可能なので、咀嚼時や普段の装着時に感じる違和感が軽減されることがわかっています。 しかし、ノンスクラプデンチャーにもいくつかデメリットが存在します。通常の入れ歯では金属のフックをしようして歯を支えますが、プラスチック部分で歯を支えるノンスクラプデンチャーの場合には取り外しを繰り返す家にプラスチック部分がすり減ることがあります。また従来の金属製のものは保険適用内で治療が行えるのに対して、ノンスクラプデンチャーはまだ保険適用外の自由診療となるため柏のクリニックでも費用は10万円以上になることもあります。 このように見た目上や機能面でも優れた点のあるノンスクラプデンチャーですが、治療を行う際にはデメリットも十分理解した上で進めていく必要があります。ぜひかかりつけ医にご相談の上後悔の無いように今後の治療方針を決定して下さい。

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