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コラムCOLUMN

入れ歯の種類について

2015.12.27

柏の歯医者でも入れ歯は比較的よく行われる歯科治療の一つですが、一口に入れ歯といっても様々な種類が存在します。同じ柏の歯医者でも治療方法や素材まで全く異なるコンセプトのものが存在するので、これから治療を行う方はそれぞれの違いやメリットなどを理解した上で選択する必要があります。ここでは柏の歯医者での治療例を元に種類について見ていきましょう。 まず大きく分けられるのが総入れ歯と部分入れ歯です。前者は文字通り残存する歯が無い場合に行われる治療方法で、型取りした歯や歯茎をそのまま装着するようなイメージです。一方部分入れ歯も名前の通り一歯が抜けた一部の箇所を補う治療方法ですが、柏の歯医者でも隣接する歯が無い場合や極端に脆い場合などブリッジ治療が行えない場合などに適用されます。 大きく分けるとこのように分類することが出来ますが、保険適用内と保険適用外に分けるとさらに種類が豊富になります。柏の歯医者でも保険適用内で使用されるものとしては床部分がプラスチックのものがほとんどです。床とは粘膜に装着する部分を指しますが、柏の歯医者でも保険適用内ではプラスチックが使用されます。 一方保険適用外ではこの床の素材に金属を使用するなど、治療の選択肢が幅広くなります。柏の歯医者でも見た目や機能面の事を考慮して入れ歯の種類をこうした保険適用外の自由診療で行う方が増えていますが、一体どのような違いがあるのか見ていきましょう。保険適用内のプラスチックの入れ歯は、破損が生じても修理しやすいというメリットがあるのですが、あくまでプラスチックなので、長期の使用で摩耗や破損など様々なトラブルが発生します。さらに金属と比べると強度を保つために厚みが必要になるので、口の中に入れた際の異物感も強いものになります。 そして柏の歯医者でも使用される保険適用外の入れ歯では床部分に金属を使用するものがありますが、プラスチックに比べると非常に丈夫な素材となるので、長期間の使用でも破損や摩耗が少ないという特徴があります。また先ほどプラスチックのデメリットとして挙げたような構造上の厚みもそれほど必要がないので、製品によってはかなりの部分まで装着時の違和感を減らすことが出来ます。 このように柏の歯医者でも入れ歯は様々な種類が存在しますが、さらにクラスプと呼ばれる留め具や義歯なども種類が豊富なので、見た目や機能面での融通もかなりの部分まで改善されています。クリニックによって適用可能な治療の種類も異なるので、ぜひ治療をお考えの方はいくつかのクリニックにご相談の上慎重にお選び下さい。

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